過去の辛いことを忘れる2つの方法

過去の辛いことを忘れる方法

過去の辛いことを忘れる2つの方法

過去の辛いことを忘れる方法はズバリ、

忘れることです

人間は幸いなことに忘れることが出来ます。

過去に起きた辛いことを忘れてしまえばクヨクヨ悩んで生活に支障をきたすとか気分が落ち込んでしまうってことがなくなります。

ではどうやって、忘れることが出来るのかって言うことを解説します。

クヨクヨ悩むこと解決法

過去の辛いことをクヨクヨ悩むというのは、過去にあなたが行ったことが、あなたの選択、人間関係や考え方とかの行動に、後悔があったということです。

もし、過去について嬉しい事とか、幸せなことばっかりだったら、クヨクヨ悩まないわけです。

すなわち、

過去に自分があっちの方が良かったかな?

こっちの方が良かったのかな?

とか思い残しがあったり、結果があなたの想像した結果と違っていたから、悩むわけです

以上が過去を悩むってことですね。

過去の辛いことを悩むのは何が問題?

過去のことを悩む事の、問題は何かと言うとでが、過去に起きたことを、どんなに悩んだとしても、当時のあなたが取った選択を、今更変えることができないんです。

過去のことを、「あーすれば良かった」「あの時どうして、あーしなかったんだろう?」って、今更悩むのは無駄な時間を過ごしているんです。

だからといって、当時の選択について無理やり「あれは良い選択だった」と思い込むのは自分にウソをついていることになります。

そんなこと言っても、過去のことを色々考えて後悔してしまうことは誰だってあります。

過去の辛いことを思い出しても時間の無駄です。

辛い記憶というのは、人間の脳の中ではどうなっているのかというと・・・

人間は辛いことを五感で感じ取ります。

視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚の五感です。

つまり、

見る・聞く・触る・食べる・嗅ぐの五感です。

人間は五感で感じた辛いことを、脳内の短期記憶の部分に保存します。

短期記憶の部分は、ワーキングメモリとして使用する記憶部分で、出し入れが自由にできる場所です。

ワーキングメモリに保存された、五感で感じた辛い記憶は頻繁に起こらなければ、水に溶けるように記憶から消されてしまいます。(水に流すってヤツです)

つまり「忘れた」という状態です。

しかし、何度でも繰り返し辛いことを経験すると、脳内では短期記憶のワーキングメモリから長期記憶の場所へ移動されて、忘れない記憶となってしまうのです。

小学生の頃に教えてもらった学習方法がそうですよね。

「復習」です。

学校から自宅に帰宅したら、先ず今日教えてもらったことを復習しろと教えてもらいました。

復習すると脳内では、ワーキングメモリから長期記憶に移動して記憶として残ります。

本人は忘れてしまいたい辛いことでも、繰り返し辛いことが起きると脳は必要な出来事として、忘れない記憶と覚えてしまうのです。

そうです、辛いことを復習してしまい、忘れられない事にしています。

長期記憶の場所に保存されてことあるので、記憶が呼び出されて辛い気分になって気持ちが辛い記憶で支配されてしまいます。

そうです、クヨクヨ悩むって言う状態です。

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辛いことから立ち直る方法

辛いことに気持ちが支配されてしまうと、過去への後悔が始まって気持ちが支配されてしまいます。

過去の辛いことって言うのは、あなたが求めていた結果が出なかったことに対しての失敗が過去の辛いことです。

こんな自分になりたいと言う目標があって、目標に到達できなかった大小の失敗があるわけです。

その失敗を辛いこととして記憶しています。

例えば、学生の時に可愛い女性に恋してしまったけど、勇気が出なくて告白できなかったとします。

その告白して振られたことが、辛い記憶としてあなたの脳に記憶されてしまっていると言うことです。

好みの女性と付き合って、幸福な気分になるという目標が、達成できなかった失敗ですね。

過去の辛い気持ちを引きずって、将来への行動の妨げになってしまい、好きな女性が現れてもまた振られるという記憶が邪魔してしまいます。

そうして過去の辛い記憶が、新しい恋の妨げになっています。

でも過去の辛いことで悩んでも、苦しんだり、悲しんだりしても今更しょうがないんですよ。

過去に好きな女性に振られたことは、受け入れるとして、今から将来において、何ができるかと言うことを考えて、自分ができる考え方自分や行動を一つ一つ繰り返すしかないわけです。

でも

「過去を忘れろ」と言っても、「忘れらんねえよ」

と普通の人は思います。

それでも忘れるのです」忘れなければ、あなたの将来は過去の辛い記憶に支配されます。

では次からは、辛い記憶の忘れ方を解説します。

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忘れる力を使って忘れる

じゃあ、どうやってクヨクヨ悩まなくするのかって言うことですが、繰り返しになりますが、忘れることです。

長期記憶に保管された辛い記憶を忘れる

この方法しかないんです。

忘れる方法には、 2つあります

1つ目は新しい記憶で上書きしてしまうことです。

クヨクヨ悩んでいる状態ってことは、過去に経験した辛いことを思い出していることです。

つまり、脳内の長期記憶の場所から、短期記憶のワーキングメモリ引っ張り出してきている状態です。

辛い記憶が、脳内の短期記憶のワーキングメモリにあるから、思い出してクヨクヨ悩んでしまいます。

辛い記憶を忘れる方法は、脳内にある短期記憶のワーキングメモリに、ある辛い記憶を新しい記憶で書き換えてしまうのです。

新しい記憶と言うのは、あなたが今好きな事、没頭できることに日頃から集中すると、辛い記憶よりも新しい記憶の方が優先順位が高くなって、過去の辛いことを上書きしてくれます。

ゲームをやるのでも、本を読む、YouTubeを観る、何でもいいんです。

あなたが寝食を忘れるほど好きな事のことを考えていれば、ワーキングメモリにある辛い記憶をあなたが好きな事の記憶に上書きしてくれます。

すると、辛い記憶がなくなって忘れることができます。

忘れる方法2つ目ですが、

それは、辛い記憶をリピートしないことです。

これは私たちが、生活するための知恵の1つです。

時々、腹が立って眠れないとかって方がいるじゃないですか、辛いことを思い出したらどんどん眠れなくなって、最終的に健康を害したなんて話聞きますよね。

まぁ、腹が立つことはあることは、しょうがないとして、その怒りを持ち越さなければいいんです。

前提として、妬まないひがまない恨まない愚痴を言わない、この4つを心がけるといいと思います。

この4つがなければ、腹も立たないから怒りもなくなって、健康的な生活をおくれるんです。

でも

人間だからどうしても思い出しちゃうんです・・・

って言う時もあります。

それは、辛いことを思い出すトリガーを引いちゃっているんです。

トリガーというのは、きっかけですね。

辛いことを連想してしまう、場所などですね。

このトリガーを全部捨てちゃうんです。

  1. 物だったら断捨離して、物理的に目の前から消してしまう。
  2. 人だったらその人に絶体に会わない、なるべく避ける。
  3. 場所だったら、その場所には絶体にいかない。

と言うことです。

徹底的にトリガーを目の前から消しちゃえば、辛いことを思い出すこともなくなります。

そこは徹底して下さい。

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辛いことを忘れる方法のまとめ

辛いことを忘れる方法は2つ

  • 1 辛いことを新しい記憶で上書きする
  • 2 思い出さない

人生の中では辛いことが沢山起きます。

年を取れば取るほど、辛いことが多く積み上がってきます。

その辛いことを全部覚えていたら、あなたの脳はパンクしてしまいますよね。

幸いなことに人間の脳には、忘れる力があります。

その忘れる力を利用して、過去の辛いことを忘れてしまいましょう。

とにかく、あなたの好きな事を行って精神的に楽しい毎日を送っていれば過去に起きた辛いことなんかは思い出すことはないでしょう。

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