【男はつらいよ】ロケ地の柴又帝釈天と2つの聖地紹介!寅さんに会える!

最も長い映画シリーズ」としてギネスブックにも載っている「男はつらいよ」

「男はつらいよ」のロケ地として有名な柴又帝釈天と他の2つの「男はつらいよ」の聖地を紹介。

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【男はつらいよ】ロケ地の柴又帝釈天と2つの聖地紹介

「男はつらいよ」の車寅次郎の実家があるのは東京都葛飾区柴又です。

浅草と勘違いしている人が多いので改めて地図を載せます。

葛飾区柴又は東京の中心地から東の方角にあって、浅草とは約10kmも離れています。

柴又帝釈天

「男はつらいよ」の舞台である車寅次郎の実家「車屋」があるのは、帝釈天の参道です。

柴又街道の交差点から、源ちゃんが竹ぼうきで掃除をしている柴又帝釈天の門までの間です。

▼地図で表すとこの場所ですね。意外と短い距離なんですね。

【男はつらいよ】ロケ地の柴又帝釈天と2つの聖地紹介

出典:https://travel.rakuten.co.jp/

▲この門が柴又帝釈天の門です。

柴又帝釈天は正式には、「経栄山題経寺」といい、400年以上の由緒正しい日蓮宗のお寺です。

経栄山題経寺の境内には、見事な日本庭園とお寺の拝殿などに装飾彫刻が施されているお寺です。

経栄山題経寺の建物は、「男はつらいよ」の映画のシーンでは夕日をバックにお寺のシルエットが美しいことだけが心に残っていますね。

柴又帝釈天(経栄山題経寺)
住所東京都葛飾区柴又7−10−3
開館時間9:00〜18:00(庭園9:00〜16:00)
休館日年末年始
拝観料400円 小中学生200円(庭園・ギャラリー)

葛飾柴又 寅さん記念館

「男はつらいよ」で現実に使っていた映画のセットを寅さん記念館に移設しています。

団子屋のくるまやの店先から奥の茶の間まで、撮影に使われていたセットが撮影当時そのままの姿で残されています。

葛飾柴又 寅さん記念館
住所東京都葛飾区柴又6−22−19
開館時間9:00〜17:00 第3曜日休館日 不定休
入館料大人500円 児童生徒300円 その他料金あり
山田洋次ミュージアムと共通券

山田洋次ミュージアム

「男はつらいよ」の映画監督の山田洋次が手がけた作品に込めた思いやこだわりを、山田洋次ミュージアムにいくとわかります。

山田洋次ミュージアム
住所東京都葛飾区柴又6−22−19
(寅さん記念館の向かい)
開館時間9:00〜17:00 第3曜日休館日 不定休
入館料大人500円 児童生徒300円 その他料金あり
山田洋次ミュージアムと共通券

▼この本が発売されています。
寅さんが気になるなら買うべき本です。売り切れる前にこちらからどうぞ!

映画「男はつらいよ」を観る上で重要なことは【男はつらいよ】寅次郎の3つのポイント!(甥・セリフ・聖地)で解説しています。

映画「男はつらいよ」は人生の映画。幸せになる映画。人生に悩んでいる54歳が観ると自分人生このままでいいんだろうか?と思えます。2019年に公開される新作「男はつらいよ」の紹介を交えながら3つの事を紹介します。
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男はつらいよ 聖地:まとめ

「男はつらいよ」のロケ地の柴又帝釈天と2つの聖地紹介しました。

  • 1)柴又帝釈天の「経栄山題経寺」
  • 2)寅さん記念館
  • 3)山田洋次ミュージアム

寅さんゆかりの葛飾区柴又に映画のロケ地以外にも、記念館ができて、「男はつらいよ」ファンには聖地といわれる場所になりました。

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