おあり運転された時の通報先は警察へ!4つの対応方法

最近、あおり運転が話題になっています。

2017年6月の東名高速道路夫婦死亡事故をきっかけにして、警察があおり運転摘発に力を入れました。

あおり運転の摘発件数が10,000件近くになり2017年の2倍の摘発件数になりました。

あなたがあおり運転を受けた時どこに警察に通報すればいいのか?

又あおり運転を受けた時のあなたのどう対応するのが最適なのかをお話しします。

PS:お話の終わりには、あなたがあおり運転をしない方法も紹介します。

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■ おあり運転された時の通報先は警察へ!4つの対応方法

おあり運転を受けたら、通報先は110番です。

あおり運転をされている時は運転中で、電話が出来ないのため、必ず安全な場所に車を停止してから直ちに、通報先の110番に電話を掛けて下さい。

車を止める場所は、出来るだけ人が多い所に止めると、目撃者や監視カメラなどの証拠が残ることになるので、抑止力としても効果的です。

そして車のドアはロックして、窓は閉めて下さい。

■あおり運転を受けた時の4つの対応方法は?

安全な場所に停止してからは、相手もあなたの近くに居る可能性もあるので、あなたは絶対に車から外に出ずに、 車内に留まり車内から110番に通報して下さい。

相手の運転手は気が動転しているので、車から降りてあなたの車に近寄って来きて「出て来い!」と言うでしょう。
でも、あなたは決して相手の挑発に乗らずに、車から外 へ出ないようにして下さい。

相手が降りてきたら、ドキドキして「このヤロー!」「ヤバ−!」と尋常ではない気分になると思いますが、その時こそ冷静になって相手の車のナンバーを、メモやスマフォのカメラで撮影して記録を残しましょう。

又、ドライブレコーダーなどのカメラの撮影データも有効に活用出来ます。

rear-view-mirror後ろからあおり運転を受けて、その車から逃げるために慌ててスピードを出したらとても危険です。

スピードを上げる行為が、相手を挑発して更に挑発される危険もあります。

相手の心情も穏やかではなく、あなたの心情も穏やかではないはずです。

そんな状態で、自動車の運転を続けると大事故になるかも知れません。
あおり運転を受けたら先ず次に紹介する4つの方法を行って下さい。

具体的な4つの対応方法

あおり運転を受けた時には、次の対応方法があります

  1. 一旦、深呼吸して冷静になりましょう。
  2. ハザードランプを点滅させて周囲に危険を知らせます。
  3. ブレーキを踏んで徐々に、スピードを落とします。
  4. 車の速度が遅くなったら、安全な路肩を探して停車します。停車する場所は、人が多くいる場所がいいです。

停車する場所は、SAや大型スーパーの駐車場などの人が多い場所にしましょう。何かあった時に助けてもらいましょう。

あなたが路肩に停車して、相手が立ち去ったらそれまでとして下さい。

決して仕返ししてやろうと追いかけないで下さい。追いかけると今度はあなたが加害者になってしまいます。

通報先である警察に110番して相手の情報を通報して下さい。

相手が降りてきた時の対応方法

あなたが停車した後に、相手も停車して車から降りて来た時は、ドキドキ心拍数はMAX!「受けて立ってやる!」と意気込んでは相手の思うつぼです。

その時にあなたが取る最良の対応を教えます!

一般道の場合

  1. 先ず車のドアを全てロックして窓を閉めます。
  2. 通報先の警察へ110番します。
  3. 状況を警察に伝える。
  4. 緊急で来てくれるように依頼する。

停車したら始めにドアのロックする事と、窓を閉めることを行って下さい。

次には110番に電話して「あおり運転を受けて停車させられた」と状況を報告します。

車内であなたは相手とは目を合わさず冷静になっていて下さい。

相手と目を合わせてヒートアップさせてはあなたの身が危険です。

相手が大きな声を出して怒鳴っていたら、その声を携帯電話で警察に聞かせます。
身の危険を感じているので、緊急で来てくれるように頼みます。

警察が到着したら暴行に遭っていないか?車を傷つけられていないかを報告します。

もし被害に遭っていれば、警察署へ行って被害届などを作成して法的な処理を行います。

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高速道路の場合

speedometer
高速道路であおり運転を受けた時は、直ちに路肩に停車する事は危険なので、運転中でも携帯電話から通報先の警察へ110番します。

ハンドルを持ちながら高速運転中に電話をかける事はとても危険な行為なので、携帯電話を膝などに置いて大きな声で話して下さい。

警察には今どこにいて、何をされているのかを伝えます。

これは緊急事態なので、警察は運転中に携帯電話での通話を追求することはないそうです。

もちろん同乗者がいれば同乗者に電話を依頼すればいいですね。

高速走行中に携帯電話で電話をかける事は、至難の業なので携帯電話の緊急電話の操作を調べる必要がありますね。

★iPhoneの緊急電話のかけ方はアップルの公式サイトを参照して下さい
>>アップルの公式サイト
(「ヘイ!Siri、110番して!」と叫ぶとiPhoneが自動で110番に電話をかけてくれます)

あおり運転させない方法

あおり運転をさせない方法の1つは、交通ルールをしっかりと守って運転することです。

時々交通ルールを守らずに、危険な運転をしているドライバーに遭遇することないですか?そんな時ちょっと「イライラ」しますよね。

最低でも次のことを守って運転しましょう。

  1. 車線変更する時はウインカーを出す
  2. 道を譲ってもらったらハザードでお礼する
  3. ムリな追い越しや割り込みをしない
  4. 車間距離は前方の車のタイヤが見える距離に開ける
  5. 一時停止を守る
  6. 車間距離を充分にとる
  7. 頻繁に車線変更しない
  8. 幅寄せしない
  9. 追い越し車線ばかり走行しない

勿論、他にも沢山のルールはあるので、どうぞ初心に返って次のことを心がけで安全運転をしましょう。

譲り合いの精神とゆとりを持って安全運転

そして、あおり運転をさせない抑止力として、ドライブレコーダーで録画することです。

▼HQBKING ドライブレコーダー安価なのにWifi装備で画質も満足なドライブレコーダー

▼ドライブレコーダー PAPAGO GoSafe M790S1高画質で相手のナンバーも識別可能

▼こんなステッカーもあります。安くて抑止力になりますね。
念のために購入して車に貼りましょう。

▼変わった所ではこんなのもあります。 「タトゥースリーブ」

半袖の腕に着せると抑止力になるかもです。(ちょっと勇気がいりますが・・・)

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あおり運転をしない方法

あおり運転をしない方法

なぜあおり運転をするのか?

自動車の中は、ドライバーにとって誰からも束縛されない、自分の思うとおりになるスペースなのです。

しかも周りから「○○さんだ!」と特定されにくいので、気が大きくなりやすいです。匿名の環境でSNSに匿名で酷い書き込みを行うことに似ています。

ドライバーの心情が行動に反映されやすい環境とも言えます。

冷静になれずに怒りにまかせて行動してしまいます。
自分だとバレないので、イライラした気分を晴らそうと行動に表れてしまいます。

▼このあおり運転の犯人は、ディーラーから借りた車であおり運転をしていました。
自分の車だったらあおり運転はしなかったのかもしれませんね

イライラしたらどうするか?

ドライバーがイライラすると言ったら次の状況ではないでしょうか?

  • 1)前の車がノロノロ運転でイライラしてきた!
  • 2)車間距離が短いのに急に割り込まれた!
  • 3)車線変更したいけど、入れてくれなかった!
  • 4)クラクションを鳴らされた!
  • 5)追い越された!

法定速度で走っているのに、「ノロノロ運転してる!」と思われてしまい、あおり運転をされしまうようです。又急ブレーキを踏んだために「カチン!」と来て相手への怒りの感情が、あおり運転として現れてしまうようです。

もしあなたがドライバーで、「イラッ!」「カチン」としたら、一回、息を「フー」っと吐きましょう。6秒だけ我慢するとさっきまでの怒りの感情が収まります。

たったの6秒だけ我慢するだけで、あなたの将来を守ってくれます。

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■もう安心!あおり運転対応法のまとめ

  • (1)あおり運転を受けた時の通報先は110番警察
  • (2)対処法は絶対に自分では相手と対応せずに警察の到着を待ちます

あおり運転を受けた時は、自分の車を止めて直ちに通報先の110番へ電話します。

万が一相手が車から降りてきても、あなたは決して車から降りずに車内に留まって下さい。
自分の身を守ることを優先して下さい。

以上のあおり運転に遭遇したら、お伝えした対応方法で落ち着いて行動して下さい。

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