WordPressのプラグインContactForm7の使い方

WordPressのプラグインの1つである、ContactForm7の使い方について苦労したことを記録する。

ボクが運営しているサイト内のコンタクトフォームから問い合わせメールを頂いたのだが、届いたメールには名前サイト名URL欄の記載をお願いしているのだが、URL欄が正しく表示されておらず、タグの値がそのままメールに記載されてしまっていた。

コンタクトフォームを新しく作成した時の注意事項

Sponsored Link

WordPressのプラグインContactForm7の使い方

URL欄の作成

ここの「URL」をクリックすると、「フォームタグ生成」が表示されてURLの入力欄を設定することが出来ます。

WordPressのプラグインContactForm7の使い方

「URL」入力欄作成ボタンをクリック後は下のように、フォームタグ生成ダイアログが表示される。

WordPressのプラグインContactForm7の使い方

このまま「タグを挿入」ボタンをクリックすると、フォーム欄に[url* url-759]と自動的に挿入されます。

この[url* url-759]タグのアスタリスクを削除して下さい。

メール欄の修正

フォーム生成欄で作成したフォーム入力内容をメールで送信する設定。

メッセージ本文欄に以下のように入力する必要がある。ボクが間違えていたのは下に表した。[url-759]だけでいいのに、[url* url-759]と全て入力していた。

WordPressのプラグインContactForm7の使い方

フォーム欄のURLボタンをクリックしたときに表示されるダイアログをよく見ると下にメッセージ本文への入力することが書いてあった。

WordPressのプラグインContactForm7の使い方

Sponsored Link

WordPressのプラグインContactForm7の使い方:まとめ

WordPressのプラグインContactForm7の使い方のまとめ。

  • フォームタグ生成 [url* url-759]タグのアスタリスク*を削除
  • メール設定 [url* url-759] の [url-759] だけをメッセージ本文に入力
スポンサードサーチ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする