シニアのブログの始め方|WordPress開設の手順と費用
※この記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
ブログを始めたいと思っても、何から手をつければよいか分からず、止まっていませんか。
サーバーを契約して手順どおりに進めれば、WordPressのブログは始められます。

私は60代で、ブログ2サイトとアフィリエイトサイト1サイトの、合わせて3サイトを運営しています。
最初のブログは、2012年頃に無料ブログで開設した日記ブログです。
この記事は、エックスサーバーのスタンダードプランを契約した私の経験と、公式ページの料金や手順をもとにしています。
お小遣い稼ぎを目指す場合の見方も書きますが、収益の金額は約束しません。
読み終えると、無料ブログかWordPressかを決められ、WordPressなら費用の目安をつかんでサーバー契約に進めます。
・シニアでもWordPressでブログを始められるのか
・無料ブログとWordPressのどちらを選べばよいのか
・いくらかかるのか、どの順番で進めるのか
シニアのブログは5ステップで始められる:必要なものと費用の目安

WordPressでブログを始める流れを、公式マニュアルをもとに、5つのステップに分けました。
・STEP1:サーバーを契約する
・STEP2:ドメインを決める
・STEP3:ドメインを設定して、WordPressを入れる
・STEP4:ブログの表示を確認する
・STEP5:テーマを入れる
費用の目安は、エックスサーバーのスタンダードプランを12ヶ月契約した場合で、月額990円です。
初期費用は0円で、月額990円はキャンペーン価格です。
公式の料金表では、キャンペーン前の金額が1,100円と表示されています。
2026年10月8日時点の公式ページには、2026年11月4日17時までのキャンペーン価格と表示されています。
申し込みの認証と支払い方法はSTEP1に、期限の扱いとドメイン・テーマの費用は費用の節に書きました。
先に決めておくこと:何のためにブログを始めるか

ブログを始める前に、何のためにやるのかを決めておくと、あとの選び方が楽になります。
目的によって、無料ブログで足りる人と、WordPressを選んだほうがよい人に分かれると、私は考えているからです。
ここでは、お小遣い、生きがい、発信の3つの目的別に、向く始め方を整理します。
お小遣い・生きがい・発信、目的で選ぶ始め方
目的別の向く始め方を、表にまとめました。
エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseを使うなら独自ドメインが必要になります。
| 目的 | 向く始め方 | 理由 |
|---|---|---|
| お小遣い(Google AdSenseの広告収益)にしたい | 独自ドメインを使う(WordPressなど) | エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseの利用に独自ドメインの所有権確認が必要です。エックスサーバーの初期ドメイン名では、現在のところ利用できません。 |
| 生きがいにしたい | 無料ブログでも足りると、私は考えています | はてなブログは、無料で始められます。Proなら、面倒なサーバーの用意も必要ありません。 |
| 発信したい | 独自ドメインを使う(WordPressなど) | 独自ドメインなら、自分だけのアドレスをつけられます。 |
お小遣いにするなら:現実的な見方(金額は約束しません)

ブログで、お小遣いは稼げますか。

私のブログの収益は、ほぼ0円です。
金額を約束する書き方は、この記事ではしません。
今のブログ(buzzb2.comなど)を始めた目的は、副業収入を得ることでした。
サラリーマンの給与に不満があり、将来を悲観していたからです。
・初期投資が少ない
・パソコンで完結する
・1人で独学で構築できる
・自分の経験がお金に変わる
エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseの利用に独自ドメインが必要になります。
現在のところ初期ドメイン名ではGoogle AdSenseを利用できないと書かれているからです。
公式マニュアルは、2026年10月8日に確認しました。
AdSense以外の収益化については、この記事では扱いません。
無料ブログとWordPress、どちらで始めるか

ブログには、無料で始められるブログサービスと、サーバーを借りて使うWordPressがあります。
迷ったときは、目的と、かけられる手間で選びます。
次の表と私の経験を見て、自分に合うほうを決めてください。
無料ブログ(はてなブログ)とWordPressの違い
無料ブログの例として、はてなブログと、エックスサーバーで始めるWordPressを比べます。
金額と条件は、2026年10月8日に公式ページで確認した内容です。
| 項目 | はてなブログ | WordPress(エックスサーバー) |
|---|---|---|
| 費用 | 無料で始められる。広告を消せるProは、2年コースで月600円相当(税込)。 | 初期費用は0円。月額は、スタンダード・12ヶ月契約のキャンペーン価格で990円。 |
| サーバー | 面倒なサーバーの用意や、複雑なインストール作業は必要ない(Pro)。 | レンタルサーバーの契約が必要。 |
| 独自ドメイン | Proで使える。 | 取得して使う。エックスサーバーには、契約期間中は無料になる独自ドメイン永久無料特典がある(条件あり)。 |
日記が中心なら無料ブログで足りる/長く育てたいならWordPress
日記が中心なら、無料ブログで足りると私は考えています。
私の最初のブログも、2012年頃に無料ブログで開設した日記ブログです。
書いたのは自分の個人的なことで、アクセスは0でした。
その後、無料ブログをさらに2つ開設し、WordPressを知って雑記ブログを開設しました。
WordPressで雑記ブログを開設した時点で、無料ブログの更新は止めています。
無料ブログは、サービスごとに特有のツールの使い方があり、覚えるのが一苦労でした。
エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseを使うなら独自ドメインが必要です。
長く育てたい人には、独自ドメインで始められるWordPressが向いていると、私は考えています。
ブログを始める費用の内訳(初期費用・毎月・年間)

ブログを始める費用は、サーバー代、ドメイン代、テーマ代に分けて考えます。
サーバー代の金額は、2026年10月8日時点のエックスサーバー公式の料金ページの表示です。
キャンペーン価格は期間が決まっているので、申し込む前に公式ページで最新の金額を確認してください。
サーバー代:月額と、まとめて払う金額
スタンダードプランの月額料金は、契約期間によって変わります。
| 契約期間 | 月額料金(税込) | 一括前払いの合計(筆者計算・税込) |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円 | 3,960円 |
| 6ヶ月 | 1,210円 | 7,260円 |
| 12ヶ月 | 1,100円 → 990円 | 13,200円 → 11,880円 |
| 24ヶ月 | 1,045円 → 836円 | 25,080円 → 20,064円 |
| 36ヶ月 | 990円 → 693円 | 35,640円 → 24,948円 |
矢印の右の金額が、2026年10月8日時点のキャンペーン価格で、初期費用は0円です。
月額料金は、契約期間分の料金を1ヶ月あたりに換算した金額で、支払いは契約期間分の一括前払いとなります。
一括前払いの合計は、公式の月額料金に契約月数をかけて、私が計算した金額です。
実際の請求額は、公式の料金シミュレーションや、申し込み画面で確認してください。
12ヶ月契約なら、1年分として11,880円(キャンペーン価格)を前払いします。
ドメイン代:無料になる場合と、私が払った金額
独自ドメインは、エックスサーバーの独自ドメイン永久無料特典で、無料になる場合があります。
スタンダードプランの新規契約では、12ヶ月契約なら1つ、24ヶ月以上の契約なら2つが無料です。
無料にできるドメインは、.comや.netなど11種類で、2つ目は、.blog、.site、.onlineの中から選びます。
プレゼントされたドメインは、契約期間中の間ずっと無料と、公式ページに書かれています。
取得できるドメインと取得条件は、公式ページの案内で確認してください。
私のドメインは、2015年にムームードメインで取ったもので、年間1,252円でした。
テーマ代:無料テーマと有料テーマ
テーマについては、プランごとに公式の特典が違います。
プレミアムプランには、通常9,900円/年のテーマ「Xwrite」が0円になる特典があります。
スタンダードプランには、この特典がありません。
私はWordPressを始めたときは無料テーマで運用していました。
有料テーマのJINを使っていたので、更新版のJIN:Rを買いました。
JIN:Rを買ったのは、私の記憶では2025年です。
私の記憶では、定価19,800円のところ、JINユーザーは5,000円オフで14,800円でした。
購入時の領収書などはないので、この金額は記憶によるものです。
JIN:Rの公式サイトには、JINユーザーの優待割引として、5,000円引きでJIN:Rを入手する方法の案内があります。
初年度に用意する金額の目安
初年度に用意する金額は、サーバー代、ドメイン代、テーマ代の合計です。
12ヶ月契約で、無料特典のドメインと無料テーマを使う場合は、サーバー代の11,880円(キャンペーン価格)が目安です。
有料テーマを使うなら、テーマ代が加わります。
私が実際に払った金額

覚えている分では、ドメイン代が約6万円、サーバー代が約18万円、WordPressテーマ3つで約3万円です。
サーバー代の約18万円は、エックスサーバーを最初に契約した2015年10月から11年分、11サイト分です。
11サイト分には、今運営しているサイトのほか、アンテナサイトなど挑戦したサイトも含みます。
ドメイン代とテーマ代の金額は、覚えている分です。
忘れた分もあります。
これから始める人は、公式の料金表にある金額で見てください。
サーバー選びの基準:私がエックスサーバーを選んだ理由

サーバーは、ブログのデータを置く場所で、料金がかかります。
私が選んだのはエックスサーバーですが、他のサーバーと比べたわけではありません。
だから、私が整理した選ぶときの基準と、公式ページで確認できる内容を分けて書きます。
サーバーを選ぶ3つの基準
・料金:契約期間ごとの月額と、初期費用
・サポート:問い合わせの方法
・WordPressの導入しやすさ:簡単に設置できるか
料金は前の節に表をまとめました。
サポートについて、エックスサーバーは、無料で利用できるメール・電話サポートを案内しています。
WordPressの導入方法には、申し込みと同時に進める「クイックスタート」と、申し込み後に使う「WordPress簡単インストール」があります。
私がエックスサーバーにした理由と、契約したプラン
私が選んだサーバーは、エックスサーバーだけです。
選んだ理由は、勧めている人がいたからです。
他社との優劣は、この記事では書きません。
契約したのは、エックスサーバーのスタンダードプランで、契約期間は12ヶ月の自動更新です。
私の記憶では、2015年10月の最初の契約も、12ヶ月契約でした。
このbuzzb2.comも、エックスサーバーで動かしています。
スタンダードプランについて、公式サイトは、個人利用はもちろん商用利用にも使えるエントリープランと説明しています。
ブログは計画を立ててから始めるほうがよいというのが、私の考えです。
私は計画なしで記事を書き出して後悔しました。
サーバーを契約する前に、料金と手順を公式ページで確認しておくと、迷う場面を減らせます。
2026年10月8日時点の料金ページでは、スタンダードプランの12ヶ月契約は、月額990円(キャンペーン価格)です。
従来の申し込み方法は、10日間の無料お試し期間つきです。
WordPressクイックスタートで申し込むと、無料お試し期間はありません。
契約を決める前に、公式ページで最新のプランと料金を確認してください。
手順は次の節で順に説明します。
ブログを始める手順:STEP1〜5

ここからは、ブログを始める手順を5つのステップで説明します。
操作の手順は、エックスサーバー公式マニュアルの「エックスサーバーでブログを始めよう!初心者でもわかるWordPressブログの始め方」に沿ったものです。
公式は、このマニュアルで手順をすべて画像付きで説明し、エラーの解決方法も案内すると書いています。
私が実際にやった部分と、公式の案内で補う部分は、分けて書きます。
STEP4とSTEP5は、覚えていることが少ないため、書くのは公式の案内と、テーマの経験だけです。
STEP1:サーバーを契約する
・「新規お申込み」から、プランを選ぶ
・お客様情報を入力して、メールに届く6桁の確認コードを入力する
・SMS・電話認証が求められる場合は、電話に届く認証コードを入力する
・「サーバー設定完了のお知らせ」のメールを待つ
公式サイトの「お申し込みはこちら」ボタンから申し込みます。
「新規お申込み」を選んで、プランを選ぶ流れです。
メールアドレスに6桁の確認コードのメールが届くほか、SMS・電話認証を求められる場合もあります。
電話番号の認証は、SMSか電話で認証コードを受け取る方法です。
入力内容を確認して申し込むと、通常は数分以内に「サーバー設定完了のお知らせ」というメールが届きます。
公式の申し込みページには、最短数分から最大24時間以内に届くとも書かれています。
このメールが届いたら、無料お試し期間の10日間の開始です。
お試し期間中は、管理ツールが使いやすいかを、実際のサーバーで確かめられます。
WordPressなどのプログラムが簡単に設置できるかも、確かめられます。
問題がなければ、お試し期間中に料金を支払い、本契約に移る流れです。
支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、ペイジー、あと払い(ペイディ)、コンビニ払い、プリペイド決済から選べます。
WordPressクイックスタートで申し込む方法もあります。
申し込みと同時に、独自ドメインの取得とWordPressの設置まで進める方法です。
私は、エックスサーバーの「WordPress簡単インストール」を使いました。
STEP2:ドメインを決める
・独自ドメインは、ブログに自分だけのアドレスをつける仕組み
・初期ドメイン名のアドレスには「xsrv」が入る
・特にこだわりがなければ、メジャーな「com」「net」にする
・初期ドメイン名では、現在のところGoogle AdSenseを利用できない
独自ドメインは、ブログに自分だけのアドレスをつけるための仕組みです。
初期ドメイン名は、エックスサーバーの申し込みと同時に自動で割り当てられる、無料のアドレスです。
初期ドメイン名のアドレスには「xsrv」という文字列が入るため、気になる人は独自ドメインを使います。
独自ドメインなら、誰も取得していない文字列であれば、好きなドメイン名を登録できます。
ドメインの種類に迷ったときの目安は、公式マニュアルが挙げる次の3つです。
・ブログの雰囲気に合うものにする
・とにかく安いドメインにする
・特にこだわりがなければ、メジャーな「com」「net」にする
エックスサーバーで取る場合の手順は、XServerアカウントにログインして、「+ドメイン取得」から進みます。
私のドメインは、ムームードメインで取りました。
金額は前の節に書いたとおりです。
STEP3:ドメインを設定して、WordPressを入れる
・サーバーパネルの「ドメイン設定」で、取ったドメインを追加する
・「WordPress簡単インストール」で、ドメインを選ぶ
・ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力する
・入力内容を確認して、「インストールする」を押す
独自ドメインでWordPressを公開するには、サーバーに「独自ドメインを使うための設定」が必要です。
ここからの操作は、エックスサーバーで取ったドメインを使う場合として、公式マニュアルが案内している流れに沿います。
ドメインを追加する操作は、サーバーパネルの「ドメイン設定」から「ドメインを追加」を選びます。
ドメイン名を入力して、「追加する」を押す操作です。
設定が終わったら、サーバーパネルの「WordPress簡単インストール」を開きます。
追加したドメイン名を選び、「WordPressを追加」を押して、ブログ名、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力します。
入力内容を確認したら、「インストールする」を押して完了です。
「index.html」が削除されるという表示が出ることがあります。
追加したドメインでまだサイトを運用していなければ、無視して問題ないと公式は案内しています。
私は、ムームードメインで取ったドメインをサーバーで使うための設定を、マニュアル通りに行いました。
設定の中身は、この記事には書きません。
私はエックスサーバーの「WordPress簡単インストール」を使い、画面のとおりに進めました。
詳しい操作は覚えていません。
STEP4:ブログの表示を確認する
・設置したブログにアクセスして、初期ページを見る
・独自ドメインには、無料の独自SSLを使える
設置が終わったら、設置したブログに実際にアクセスします。
WordPressの初期ページが表示されれば、設置は完了です。
エックスサーバーでは、運営中のドメインに、無料・無制限で独自SSLを使えます。
独自SSLは、サーバーとユーザーの間のデータを暗号化する仕組みです。
WordPressを入れた直後に私が最初にやった設定は、全て忘れました。
だから、この節では設定の中身は書かず、公式マニュアルにある表示の確認だけを書きました。
STEP5:テーマを入れる
・無料テーマ(私はCocoon)でも、ブログは始められる
・インストール画面でテーマを選ぶと、同時に入れられる
・私は、有料テーマのJIN:Rを買った
WordPressのインストール画面でテーマを選ぶと、インストールと同時にテーマを入れられます。
使っていた無料テーマは、Cocoonです。
コストは掛けていません。
Cocoonの公式サイトには、SEO・高速化・モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマと書かれています。
開発・運営・サポートは、エックスサーバーとわいひらが共同で行っているとも、公式サイトにあります。
Cocoonの公式サイトは、2026年10月14日に確認しました。
有料テーマのJINを選んだ理由は、2つあります。
1つ目はブログパーツの設定や装飾を細かく指定するのに手間がかかったので、全て揃っているテーマにしたかったからです。
2つ目はサポートサイトが充実していて、質問回答サイトを無料で閲覧できたからです。
その後、JINの更新版であるJIN:Rを買いました。
JIN:Rの公式サイトは、開発のもとにした想いを説明しています。
パソコン初心者でも、できるだけ難しい設定を触らず挫折しないように、かんたんにブログが作れるツールを作りたいという想いです。
最初の1記事を書くまでの流れも、設定と同じく覚えていないので、この記事には書きません。
私がつまずいたこと・困ったときの相談先

ここからは、私が失敗して後悔したことと、困ったときの相談先を書きます。
手順を読んだあとで、つまずきやすい所を確認してください。
うまくいった話より、うまくいかなかった話のほうが、これから始める人の役に立つと考えています。
つまずいた所と、先に知っておきたかったこと
・計画せずに、闇雲に記事を書き出した
・ネットで見つけた情報をばらばらに集めて、順番に学ばなかった
・最初の日記ブログは個人的なことの発信で、アクセスが0だった

ブログ開設は、個人事業を始めるのと同じだと、あとで学びました。
事業計画を立てて始めればよかったと、後悔しています。
ブログの情報商材とスクールには、合わせて約90万円を払いました。
そのうえで、もう一度ブログを始めるなら、次のことを守ります。
・闇雲に始めない
・成功している人に教えてもらう
・高額セミナーには参加しない
・事業計画書を詳細に作って専門家に確認してもらい、事業を始めるつもりで始める
・1つの教科書から学ぶ
・迷わず、結果が出るまで1つのことを行う
パソコンが苦手でも:困ったときに聞ける先
私はサーバー会社のサポートに問い合わせたことはありません。
公式サイトは、無料で利用できるメール・電話サポートがあると案内しています。
エックスサーバーのお問い合わせページには、操作や設定で困ったときに使えるマニュアルとよくある質問が案内されています。
よくあるお問い合わせの例は、管理画面にログインできない、ホームページが表示されない、新規契約について、などです。
SMS認証・電話認証がうまくいかず申し込みができない、という例も載っています。
続けるための工夫とAIの使い方

続けるための工夫と、AIの使い方は、私が今、ブログの運営で実際にやっている範囲だけです。
ブログを続けているやり方と、文章づくりにAIを使うときの考え方を、順に書きます。
人によって合う方法は違うので、参考になる部分だけ取り入れてください。
ブログを続けているやり方
ブログに使う時間は、ブログ2サイトで、週に15時間です。
ネタは情報サイト、SNS、動画共有サイトで探しています。
ブログ2サイトでは、更新が止まったことはありません。
だから、更新が止まったときの戻し方は、私には書けません。
文章づくりにAIを使うときの考え方
私のブログ運営では、AIはなくてはならないものです。
・キーワード選定
・下書き
・見出し案
・誤字チェック
・調べもの
・コード生成
ただし、記事は自分の目で推敲してから投稿すると決めています。
AIが出した文章も、自分で読み直し、直してから公開する決まりです。
よくある質問(Q&A)

シニアの方からよく聞かれそうな疑問に、短く答えます。

パソコンが苦手でも始められますか。

エックスサーバーには、公式マニュアルがあります。
私もWordPressの設置は画面のとおりに進めました。

無料ブログから始めてもいいですか。

日記が中心なら、無料ブログで足りると、私は考えています。
私も最初は無料ブログでした。
エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseを使うなら独自ドメインが必要です。
エックスサーバーの初期ドメイン名では、現在のところ利用できません。

稼ぐにはどうすればいいですか。

私のブログの収益はほぼ0円で、この記事は収益の金額を約束しません。
この記事は、開設の手順と費用に絞りました。
まとめ

・目的を決める:エックスサーバーの公式マニュアルでは、Google AdSenseの利用に独自ドメインが必要。初期ドメイン名は現在のところ不可
・日記が中心なら、無料ブログで足りると私は考えている
・費用の目安:スタンダードプラン12ヶ月契約で、初期費用0円、月額990円(2026年10月8日時点のキャンペーン価格)
・手順:サーバー契約、ドメイン、WordPress設置、表示確認、テーマの5ステップ
・私は、計画を立てずに始めて後悔した。事業を始めるつもりで、計画を立てる
サーバーを契約する前に、料金と手順を公式ページで確認してください。
私は計画せずに始めたことを後悔しています。
だから私は、費用と手順を知ってから始めてほしいと思っています。
エックスサーバーの公式ページで、プランと契約期間ごとの月額を確認して、どのプランで始めるかを決めてください。

