小澤征爾 | 俳優の息子(小澤征悦)の心がけとは?娘は夏で話題?

実は小澤征爾さんには2人の子供がいました。

この記事では小澤征爾さんの2人の子供のことを紹介しています。

この記事を読み終えると、小澤征爾さんの息子が俳優として世界進出した心がけと、エッセイストの娘の話題になったあの「夏」の作品の裏側を見られます!

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2016年2月にグラミー賞を受賞した世界的な指揮者の小澤征爾さんは1935年生まれで85歳です。

小澤征爾さんは今まで次の病気を克服しています。

  • 2010年 食道癌が見つかって食道全摘出手術
  • 2011年 悪化した腰の手術
  • 2015年 腰椎棘突起および横突起骨折

満身創痍ですね。

大病を患っていた小澤征爾さんですが、息子と娘の二人のお子様がいます。

小澤征爾の息子【俳優】の心がけとは?

小澤征爾さんの息子、小澤征悦(ゆきよし)さんの経歴です。

  • 1974年6月6日生まれ
  • アメリカサンフランシスコ出身
  • 成城学園、初・中・高・大学卒
  • TOM company所属
  • 趣味ーバスケットボール、読書
  • 身長183cm

先日「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」受賞の際に意外!お茶目な一面を垣間見ることが出来ます。怖い顔をしてますが胸ポケットにはグミが入ってます(笑)

息子 小澤征悦さん 芸歴

かわいい小澤征悦さんですが、21歳の時に大学を1年休学して、英語を学ぶためにボストン大学に留学しています。

最初は英語を学ぶ目的でしたが、昔から好きだった映画制作についても学んで、その流れで芝居の勉強をして、日本に戻って23歳で役者の仕事をはじめました。

帰国後すぐに、1998年NHK大河ドラマ『徳川慶喜』で沖田総司役に抜擢され、翌年1999年『豚の報い』主演で映画デビュー。

続けてNHK大河ドラマ2005年『義経』源義仲 役、2008年『篤姫』西郷隆盛 役等など、重要な役に抜擢されていました。

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小澤征悦さんのデビュー作品、大河ドラマ「徳川慶喜」のDVD

その後、数々の映画、テレビドラマやCMで活躍し、そして2019年には「いだてん~東京オリムピック噺~」三島弥太郎役で大河ドラマ出演が決まっています。

小澤征悦さんは音楽家の息子なので、音楽の道に進むかと思いましたが、実際は音楽の道に進まず演劇の道に進みました。父親の小澤征爾さんのプレッシャーは無かったのでしょうか?

小澤征悦さんが出演しているCMに秘密が隠されているかも知れません。音楽家の父を持つ人には見えないCMです。

真面目で人を寄せ付けない雰囲気ですが、実際は逆で人懐っこくて冗談が上手な人かも知れませんね。

グミ新商品のCM。怖い顔してお茶目な演技が人柄を表しています。

大役に抜擢

実はハリウッド映画「JUKAI-樹海-」に出演していました。青木ヶ原樹海を舞台に繰り広げられる全編英語のホラー映画です。

小澤征悦さんは富士の樹海のガイド役をオーディションで獲得しています

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出典:Amazon 

自ら命を絶つ人が多い富士の青木ヶ原樹海で、行方不明になった姉を探すアメリカ人女性が、死者の魂に翻弄されながら真相を探るミステリー。全編英語で小澤征悦さんの英語力発揮のちょっと怖いホラー映画です。

実はこの役を獲得する前には何度もオーディションを受けて落ちていました。小澤征悦さんは「ローマは一日にしてならず」とコメントしています。

父は世界的指揮者の小澤征爾氏だけに俳優としてデビューした時から日本国外での活動も視野に入れて、ロサンゼルスで英語や映画を勉強して準備していました。

サンフランシスコ出身で、大学時代にボストン大学に留学をして英語が堪能なのでハリウッドでは俳優として活躍の場が広がります。

「ハリウッドは夢だった。これをきっかけにもっと海外作品に出演できるようがんばっていきたい。もちろん日本でも!」とコメントしています。

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あの心がけで海外ドラマに出演

映画『JUKAI-樹海-』でハリウッド映画デビューを果たした小澤征爾さんの息子小澤征悦さんが、続けざまに米国のドラマに出演します。

小澤征悦が出演したのはTVドラマ『クリミナル・マインド 国際捜査班』のスピンオフ作品で「クリミナル・マインド ビヨンド・ボーダーズ」。

ドラマは、アメリカの国際捜査班が世界各地に飛んで、凶悪犯罪に巻き込まれたアメリカ人を、現地警察と協力し合いながら救助して被害者を救う姿を描いています。

その第4話で国際捜査班が、日本の青木ヶ原樹海で自ら命を絶つ人に偽装された殺人事件を捜査することになり、警視庁の刑事役の小澤征悦さんが、アメリカの国際捜査班のサポートをする役でした。

『JUKAI-樹海-』は、オーディションで役を勝ち取ったが、『クリミナル・マインド』はオーディションではなく、番組のプロデューサーからのオファーでした。プロデューサー同士が知り合いで小澤征悦さんを紹介してくれたのが、『クリミナル・マインド』出演のきっかけでした。

小澤征悦さんは『クリミナル・マインド』出演を「棚ぼたで決まった」とある対談で、コメントしてますが謙遜してますよね。

棚ぼたは人の縁を大事だとは思っている小澤征悦さんの心がけがTVドラマ出演になったのだと私は思いました。

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娘 小澤征良

小澤征爾さんの娘、小澤 征良(おざわ せいら)さんの経歴です。

出典:https://www.shinchosha.co.jp/writer/1094/

Seiraという名前は、父の名のSeijiと母の名のVeraを継ぎ足して命名されました。小澤征爾さんの娘の小澤征良さんは息子の小澤征悦さんの3歳上の姉に当たります。

  • 1971年12月29日生まれ
  • アメリカサンフランシスコ出身
  • 6歳のときボストンの小学校から成城学園初等学校に転校、成城学園中学校、高等学校そして成城大学中退して上智大学卒業。
  • メトロポリタン歌劇場で演出助手を務めオペラ演出を学ぶ。
  • テレビ番組の司会などを務め、雑誌を中心にエッセイを書き始める。

小澤征爾さんの娘、小澤征良さんはエッセイストで2002年に出版したエッセイ集『おわらない夏』(集英社)がベストセラーになり話題となりました。著書は以下です。

  • おわらない夏(集英社)
  • 蒼いみち(講談社)
  • しずかの朝(新潮社)
  • 思い出のむこうへ(筑摩書房)
  • そら いろいろ(新潮社)
  • アブディーの冒険物語』(訳書:集英社)
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小澤征爾さん娘小澤征良さんの作品

エッセイ集『おわらない夏』は、父の小澤征爾が指揮するボストン交響楽団が所在地で、小澤一家が遭遇した様々な出来事を沢山の登場人物との物語。子供の目線で日記風に綴ったエッセイでした。誰の心の中にもあるファンタジーな夏の思い出が書かれています。

両親と登場人物からの愛情を受けて育った小澤征良さんの記憶は、住居地の緑のように美しく輝いていて、読み進める程に幸せな気持ちになりました。物語の後半のお話では涙が自然に出るほどの感動してしまいました。

おわらない夏 (集英社文庫)

出典:Amazon

小澤征爾さんの娘である小澤征良さんは、メトロポリタン歌劇場首席演出家の肩書きもお持ちです。父の小澤征爾さんの音楽塾オペラプロジェクトに参加されていて、プロジェクト成功への苦労話をFMドリームハートで、茂木健一郎さんとの対談でお話しされていました。

生の音楽が特に好きなんですけど、そういう環境にいられたのも大きいのかなと思っていて、すごく感謝してます。
あと裏方が好きなので(笑)。みんなで一つの目標に向かって……だから文化祭みたいなもので。それぞれの役割を持った人たちが、演出家も、出演者も、演奏もそうだし、照明もいて、裏のスタッフがいて…何かに向かっているみたいな、そういうのが好きです。

引用:https://www.tfm.co.jp/

小澤征爾さんのプロジェクトであるのに、娘の小澤征良さんは裏方に徹しスタッフ全員で、父小澤征爾さんの音楽塾オペラプロジェクトが成功するように、縁の下の力持ちとして参加している姿に感動しました。

エッセイストでもあるし、オペラの演出家でもあるとても器用な小澤征良です。将来は子供達への絵本作成に携わり、夢はお子さんとアメリカのイエローストーンで、オオカミの観察をする事が夢だと語っていました。

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整理してみると

  • 小澤征爾さんの息子・小澤征悦さんは俳優で、ハリウッドデビューしている。
    • 超有名TV「クリミナル・マインド」に棚ぼたで出演決定。
  • 小澤征爾さんの娘・小澤征良さんはエッセイストでベストセラー作家そして、オペラの演出家。

棚ぼたも実力のうちです。息子の小澤征悦さんの日頃の感謝の気持ちがあってこその棚ぼただと思いました。

娘の小澤征良さんも世界的指揮者の父の血を受け継いでエッセイストとオペラ演出でした。

世界的指揮者の父小澤征爾さんの血を受け継いで息子と娘も舞台は違いますが、芸術への道を進んでいました。

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