満月カレンダー2019年10月

満月カレンダー2019年10月

<2019年満月カレンダー>

10月に入って本格的な秋を迎えます。

10月の満月は14日です。

そして、10月には9月の中秋の名月の次に綺麗な月が見られる、十三夜の月があります。

この記事では10月の満月・新月がわかります。

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満月カレンダー2019年10月

残暑が残っていた9月も過ぎて、本格的な秋になって空気が澄んできました。

10月の満月は14日。

10月14日の夜空に浮かんでいる満月の月齢は15.7で、2019年で2番目の大きさの満月です。

1番大きな満月は、12月の満月で月齢は15.9、10月の満月とほぼ同じ大きさですね。

●休日が増えます。

令和元年10月22日は即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)が行われるため国民の祝日です。

即位礼正殿の儀は、新しく天皇陛下になったことを、日本国内と世界各国に伝える儀式のことです。

10月22日が休みになると、ゴールデンウィークのように大型連休になるかも?って思いました。下記を見て下さい。

10月19日土曜日休日
10月20日日曜日休日
10月21日月曜日
10月22日火曜日休日(即位礼正殿の儀)
10月23日水曜日
10月24日木曜日

祝日と祝日に挟まれた平日は「国民の休日」になる法律を当てはめても、連休にはならないです。

2019年5月は5月1日天皇即位の日で休日になって、10日も連休になりましたが、10月22日は通常の祝日です。

でも10月21日を有休にすれば4連休になりますよ!

サラリーマンの連休取得は早い者勝ちです。今のうちに有給申請しましょう!

十三夜の月

10月には十五夜の月と並んで美しいと言われている十三夜の月があります。

十三夜の月は、中秋の名月よりも少し欠けている所に趣を感じています。(十三夜は”じゅうさんや”と読みます)

秋が深まってくると、何故だか夕暮れ時に心寂しくなってしまいますよね。

満月じゃない十三夜の月を見て少し寂しくなってしまうのでしょうね。

秋は人恋しくなってしまう季節です。

また十三夜の月は、栗が実る頃の時期なので別名栗名月と呼ばれます。

10月11日は十三夜の月9月13日の中秋の名月の月齢が14.1、十三夜の月の月齢:12.7です。

<2019年10月>

  • 満月 10月14日 月齢:15.7 満月時間:06:08
    • 月出17:40 月没05:42
  • 新月 10月28日 月齢:0.3 新月時間:12:38
    • 月出05:39   月没17:11

10月のこよみ

●流星群の季節です。

8月にはペルセウス座流星群とはくちょう座流星群を見られましたが、10月にもりゅう座流星群が10月9日に極大日になります。(極大日は流星が多く流れる日)

でも、10月9日は月が半月ほどの大きさで少し明るめなので、流星を見る邪魔をしてしまいます。

深夜1時頃に沈んで月の明るさが邪魔にならなくなるので、それから日の出までの時間が流星を多く見られるでしょう。

秋も深まって寒くなっているので、コートやダウンジャケットとマフラーを着込んで、防寒をしっかりしましょうね。

もう一つオリオン座流星群があります。極大日は10月22日です。

10月22日の月は23時頃に昇ってくるので、オリオン座流星群を見るためには少し条件が良くないですが、明るい流星が流れることを待っていましょう。

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満月カレンダー2019年10月まとめ

2019年10月の満月と新月です。

<2019年9月>

  • 満月 10月14日 月齢:15.7 満月時間:06:08
    • 月出17:40 月没05:42
  • 新月 10月28日 月齢:0.3 新月時間:12:38
    • 月出05:39   月没17:11
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