【訃報ツイッター発表】小池一夫 作品一覧

現在の日本の漫画・コミックは世界的に広がって日本の文化の1つになっている。

そのマンガ・コミックの創世記を作り出したといっても言い過ぎではない、小池一夫さんが2019年4月17日に亡くなった。

小池一夫さんの作品一覧を紹介する。

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小池一夫の活動

以上のように小池一夫さんの公式ツイッターで訃報が届いた。

同じ月に昭和の漫画時代を築いた、モンキーパンチさんも亡くなっていて、今回の小池一夫さんの訃報の知らせ、時代が変わって行くのだと実感している。

小池一夫さんは、さいとう・プロダクションで脚本家としてキャリアをスタートし、その後マンガの原作者として独立している。

小池一夫さんは自ら漫画を描くのではなく、原作を書く原作者であった。

小池一夫さんの代表作は、「子連れ狼」「御用牙」「弐十手物語」「修羅雪姫」「首斬り朝」がある。

どの作品も現代ではR指定にされてしまう大人の作品だ。
性的な表現や暴力シーンが多くて、子供たちには見せる事が出来ない作品で、子供の頃空き地に捨ててある週刊誌をこっそり見てコーフンした事を思い出した。

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小池一夫さんもう1つの顔

小池一夫さんは脚本家としてマンガの一時代を築いていたのだが、実はもう一つの顔があった。それは作詞家である。

あの有名な「シトシトぴっちゃんしとぴっちゃん」を考え出したのだ。このフレーズは小池一夫さんご自身の脚本作品である「子連れ狼」のテレビ時代劇の主題だ。このフレーズは今でも忘れることはないだろう。

その他の作品は、「マジンガーZ」「グレートマジンガー」の作詞も担当している。

「マジンガーZ」は♬空にそびえる黒金の城♬、水木一郎が今でも歌っている有名な歌だ。

それから「大戦隊ゴーグルV」「電子戦隊デンジマン」「科学戦隊ダイナマン」スーパー戦隊シリーズの3部作の主題歌の歌詞を担当している。

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まとめ

小池一夫さんの作品一覧

  • 漫画の原作者
    • 代表作 「子連れ狼」「御用牙」「弐十手物語」「修羅雪姫」「首斬り朝」
  • 漫画主題歌の作詞家
    • 代表作 「マジンガーZ」「グレートマジンガー」「大戦隊ゴーグルV」「電子戦隊デンジマン」「科学戦隊ダイナマン」
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