北村一輝|ドラマで怖い役多彩な演技の原点は若い頃にあった!ドラマで怖い役多彩な演技の原点は若い頃にあった!

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出典:http://www.from1-pro.jp/

いやーイケメンですねぇ〜北村一輝さん。

北村一輝さんは、アクの強い役から面白い役まで多彩にこなせる個性的な俳優が、とても貴重になった現在の日本のTVドラマと映画。

チンピラ役が得意だけど、最近ではラブコメディドラマの恋愛コーチ役や中年のガードマン役を演じるなど、ゆるい役でも多彩な能力を発揮しています。

この記事では北村一輝さんが、多彩な俳優になった原点の若い頃にトコトン迫ります!

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北村一輝の若い頃

北村一輝さんは2018年現在50歳、まもなく人生の節目になろうとしている。

北村一輝さんは、子供の頃TVドラマや映画にワクワクを感じて、自分でもやってみたいと素直に思っていた。

31年前の1987年、18歳で俳優を始めたが、当時は一生俳優をやろうとは思っていなかった。

海外へ行く

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エキストラから始まってバラエティに出演して、なかなか俳優として目が出なかったそんな時に俳優の道を探しに日本を出て海外へ行った。

25年前、1993年北村一輝さん24歳の時、オーストラリア縦断にチャレンジした。成功できるのか自信が無くて不安だったが、「絶対に成功してやろう」「成功するはずだ」「だから俺は今しか行けないんだ」と自分を奮い立たせ、オーストラリア縦断を実行し、そして成功させている。

自問自答を繰り返す一人旅

オーストラリア縦断の途中、ウルルに登った時、目の前に頂上があるのに、あえて頂上まで行かなかった。

それは、「頂上を制覇したい」と言う気持ちよりも、制覇すると自分の意見を「それは正しい、それはこう言うもんなんだ」と自信を持ってしまう。しかし自分の価値観に固定概念を持ちたくなくいつも柔軟でいたいからだ。

答えを一つに決めずに、本音で自分の気持ちを言えるようになって初めて表現者だと思っていた。そんな気持ちの現れで、目の前にある頂上まで行かなかった。

いつも中途半端で途中下車して、あえて「達成しない」そうして答えを決めたくないと、心に思って自分を探し続けた。人間はルールを作って安心したら自分の事を考えなくなると、強いポリシーが北村一輝さんにはあるからだ。

海外を4年間渡って様々な人から刺激を受けて、やっぱり日本でやろうと考え直して帰国している。

達成できるのが目の前にあるのに、達成しないことで自分自身を未完成にして、次回に更に大きく成長できている要因になっているんですね。若い頃からの強い思い・ポリシーを持って俳優に徹していることが、多彩な演技が出来ているのではないかと思います。
北村一輝さんの若い頃に現在の多彩な演技の原点を見た気がしました。

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北村一輝さんの人生を変えた作品は?

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出典:https://concern-news.net/

フジテレビの林徹さんとの出会いで、北村一輝さんの人生が変わった。

林徹さんは、2003年北村一輝さん34歳の時、菅野美穂が演じる篤子に、心を許す第13代将軍徳川家定を北村一輝さんが演じた「大奥」と、同2003年のTVドラマ、主人公の隣に住んで彼らを脅かす殺人鬼を演じた「あなたの隣に誰かいる」の演出家だ。

林徹さんとの、出会いはバーで偶然出会った。北村一輝さん過去の作品を気に入ってくれていて、出演する際に林徹さんが推薦してくれた事が北村一輝さんの背中を押した形になった。

絶対に演じられる!と、監督が俳優を信じると、俳優も監督から役を任せられていると感じるようです。林徹さんが北村一輝さんを推薦したことは、監督が俳優を信じていた現れからでしょう。監督と俳優の言い関係で北村一輝さんは思い切った演技が出来たのでしょう。

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北村一輝さんの役作り

北村一輝さんは役作りについて、監督が演じる上で何を求めているのかを重要視しています。求められていることの200%を目指しています。

若い頃の映画で、チンピラ役を演じるためだけに行った役作りは、差し歯を覚悟で、11本もの歯を削ったり抜きました。この徹底した役作りが多彩な演技が出来る原因の一つですね。

ゲイバーのママを演じる時も、東京新宿2丁目に通ってゲイバーに通ってゲイの外見だけでなく、ゲイの内面についても吸収する事も行っています。

北村一輝さんは役作りをしているつもりはなく、監督が信じて与えてくれた役に対して手を抜かずに真剣になれるかだけだと若い頃から思っているのではないかと思います。観ている私たちも演じている俳優の真剣さを感じることが出来ますよね。

北村一輝さんの怖い役

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出典:http://xn--5ck1a072qrs8bj2b.jp/

北村一輝さんがチンピラをやると眼光が鋭くて本当に怖い。ヤンキーとか悪役もできる良い意味での怖い役者さんです。

「龍が如く 劇場版」

PlayStation2用ソフト「龍が如く」の実写版、北村一輝さんが38歳の2007年の映画。主役を北村一輝さんが演じています。監督は北村一輝さんの名付け親の三池崇史監督で、大人が観るアクションムービーです。

龍が如く 劇場版 通常版 [DVD]

出典:Amazon

「破門」

直木賞を受賞した「破門」をTVドラマ化した作品で、北村一輝さんが46歳の2015年に公開されました。ハードボイルドな内容で裏稼業のドラマ。北村一輝さんと濱田岳さんの掛け合いに心理的な感動が得られるドラマです。北村一輝さん怖い顔ですねぇ。

破門(疫病神シリーズ) DVD-BOX

ゴジラ FINAL WARS

北村一輝さんが35歳の2004年のゴジラ映画。地球を乗っ取ろうとするX星人役でも本当に怖い顔をしている宇宙人を演じています。やっぱり彫りが深くて目がぱっちりで本当に怖いですよね。


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北村一輝さんの多彩な演技の原点

俳優の北村一輝さんの多彩な演技の原点は・・・

  • 若い頃からの強いポリシー
  • 積極的で真剣に取り組む役作り

北村一輝さんは達成できるのに、あえて達成せずに未完成で終えて、自分に厳しくする若い頃からの強いポリシーと、常に積極的に無我夢中に役作りに徹する所が多彩な演技の原点がある。

昭和の往年のTVドラマや映画のスターが天国に行っている今、残された俳優で果たして往年の演技が出来るのか?最近心配です。北村一輝さんのように役作りなどから見られる俳優魂は、これからのTVドラマと映画にとって重要な存在になっていると思います。

怖い顔の北村一輝さんが出演するTVドラマや映画が楽しみですね。

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