【あきらめるな】人生を変えたいのならこれをやれ!

【あきらめるな】人生を変えたいのならこれをやれ!

あなたは自分の人生あきらめていますよね?

あなたは毎日楽しいですか?

でもあなたが考えている人生で本当にいいのですか?

もし今、あなたが病気になって余命を宣言された時、自分の人生を振り返って満足した人生を送って来たと思えますか?

あなたの人生は長くても100年しかありませんが、今からでも諦めていたあなたの人生を変えるには遅くないです。

この記事を読んであなたの人生を、楽しい人生に変えるとっておきの方法を私の経験から教えます!

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【あきらめるな】人生を変えたいのならランニングしろ!

結論から言うと、ランニングするとあなたの人生が変わります。

ランニングして人生が変わるわけないし・・・って思ったあなたは正解です。

ランニングしてオリンピック選手にでもなれば、人生は変わるかもしれないけど、心臓バクバクでハァハァ言って走っているだけで、人生なんて変わるわけないよって思った人は正解です。

ランニングでどうしてあなたの人生が変わるかというと、ランニング中に自分の人生について、考える時間を持つことが出来るからです。

ただ走っているだけじゃなかったのね

現代人は、自分のことだけを考えて行動している人がほとんど0人じゃないかな。

「そんなことないよ!おれは毎日考えているよ!」って言うあなたは勘違いしています。

こんな生活してないですか?

  1. 朝、電車や車で出勤で消耗
  2. 理不尽な上司と仕事で消耗
  3. 疲れ果てて帰宅
  4. 「今日も頑張った自分にご褒美!」
  5. 缶ビールをプシュ!
  6. 酔っ払って寝落ち

こんな感じ毎日同じパターンの生活でしょう。

自分のことを考えている時間なんてないでしょう!

「自分にご褒美」のワナに掛かっている自分に気づきなさい!

毎日のルーチンに流されて、気づいたらまるでプログラムされたロボットのように隣の人と同じ人生を歩んでいる・・・

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人生を変えたランニング

ボクの場合も、帰宅後のビールを飲むのを毎日楽しみにサラリーマン生活を送っていました。

毎日ベッドに入る前に飲んでいるビールが、原因でお腹がぼってっとドンドン前に出てきていました。

若い頃のスリムなお腹に戻りたくってダイエットしようと読んでいた、健康雑誌の「Tarzan」のダイエット記事がランニングを始めたきっかけでした。

▼ダイエット特集は時々やってます。ダイエットしたい人は読むといいよ。

「Tarzan」を買ってから、ダイエット目的でランニングを始めたのですが、ボクの人生が変わったのは、ランニングを始めて10年が経過した頃でした。

ボクはダイエット目的でランニングしてたから、ランニングを飽きさせないように、大好きなテンポのいい洋楽を携帯音楽プレーヤー(iPod-nano)で、聴きながらランニングしてたんです。

でも、イヤフォンの音が大きいのか、周りの音が聞こえないことに不安になって、ランニング中に音楽を聞くことを止めました。

人生が変わりだしたのはそれからでした。

音楽を聴かなくなったボクは、ランニング中に考え事を始めたのです。

ランニングしながら異変に気づく

ボクが自分の人生の異変に気づいた時は、年齢が41歳で厄年の真っ只中でした。

会社での理不尽な出来事や、同僚のムカツク行動についてランニングしながら考えていました。

でもそんなことを考えながらランニングしているのは面白くないんです。

たまには妄想してみようと、将来のことを考えてみたのです。

先ずは、5年後自分はどこにいたいのかを考えました。

そしてそこに行くためには今日何をしていればいいのか?を考えたのです。

すると急に危機感が襲ってきました。

「オレ、いつまで今の会社にいるんだろうか?65歳までいたら、定年後の人生は楽しいか?老人になって自分がやりたい事が出来るのか?」っと考え出しました。

その結果、とりあえず副業しようと決めたのです。

私はこのままじゃダメだ!何かやらなきゃ!とランニング中に考えました。

会社に内緒で牛乳配達と、クリーニング屋でアイロン掛けのアルバイトを始めました。

牛乳配達は火水土曜日、クリーニング屋は土曜日と祝日です。

約1年間続けました。

お陰でアイロン掛けのテクニックが上がりました。

牛乳配達では配達時間の短縮が出来て優秀な配達員だったようです。

今思い出すと、この2つのアルバイトが人生を変える始めのきっかけでした。

本業を含んで3つの職業を掛け持ちでやっていると、毎日が忙しいです。

アルバイトをしている時も、ランニングの習慣は続けていました。

ボクは「このままでアルバイトをいつまで続けるのか?このままでいいのか?」とランニング中に考えました。

「このままでいいのか?」と考えてランニングしながら導き出した答えは、「アルバイトを全部辞めよう!」でした。

牛乳配達とアイロン掛けのアルバイトを経験したボクは、行動すれば人生を動かすことが出来るかも?ってランニング中に考えるようになりました。

なんと!自分に自信があるんだ!って気づいたんです。

そして、自身がついたボクは、牛乳配達とアイロン掛けのアルバイトを辞めた後の2年後には、本業のサラリーマンを辞めることが出来たのです。

牛乳配達とアイロン掛けの経験があったからなのか、本業のサラリーマンの退職には、精力を全く使わずに以外とすんなりと辞められました。

ランニング中に自分のことだけを考えた結果、人生を変えることに成功しました!

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ランニングは無理だけど人生変えたい!

毎日サラリーマンの仕事が忙しいから、ランニングなんてする時間がないよ。

▲あなたも同じ意見じゃないですか?

自分のことを考える時間は、ランニング中だけじゃなくてもいいんです。

例えば、

  • 1)トイレに入っている時
  • 2)平日のランチ後に1人の時
  • 3)通勤時間中
  • 4)寝る前

慣れないときは、たったの10分間でOKなので、10分間、自分のことだけを考える時間を作って下さい。

10分間だけ目を閉じて、今日の出来事で反省すること明日の予定を考えて下さい。

例えば

  • 「挨拶するのを忘れたな」
  • 「席を譲ればよかったな」
  • 「今日の発言●●って言ったけど、▲▲のほうが良かったな」

みたいなことです。

そしてボクのおすすめは、3年後自分はどこにいて何をしているのかを考えてみて下さい。

3年後自分を、毎日考えていると明日の自分の行動予定が見えてきますよ。

すると、あなたは3年後から逆算して明日の自分の行動を考え出します。

意識して自分だけのことを考えないと、あなたは自分のことよりも他人のことを優先して考えてしまっています。

自分のことだけを考える事にフォーカスして明日の自分の行動を決めるといいですよ。

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まとめ

私は毎日ランニングしています。

そして毎日ランニング中に自分の人生について考えています。

自分の人生は自分で変える!

考える時間を持つ 毎日、仕事に追われて自分の事を考える時間がないあなた、毎日10分でいいので、自分の事を考える時間を作って下さい。

サラリーマンを辞めたくない人も、辞めたい人もとりあえず自分のことを考える時間を一日に10分間は持って下さい。

今日 一日の出来事の反省 将来の人生の計画など、自分自身の事だけを考えて下さい。

ランニングしながら考えられればいいですが、ランニング出来なければウォーキングでもいいです。公園でブランコに揺れててもいいです。

考える時間を10分間持つだけで、あなたの人生をあなた自身で変える事が出来ます。

ボクがサラリーマンを辞めるときの挨拶で、「1日に10分でいいので自分のことを考える時間を持って下さい。おすすめします。」と最後の挨拶にしました。

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