【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

今回は髪を切るだけで10年間で約420,000円が浮いた方法を書きます。

それはもう、10年くらい前から実行しているので、合計すると約42万円は浮かせている計算になります。

それを実行するには少しの勇気が必要ですが、誰でもできます。

少しの勇気を出せば約420,000円儲かりまっせ!

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【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

ボクが10年間で420,000円を浮かせた方法は、カットシャンプー代を理容店に払わずに髪を切る事

ボクは3ヶ月に1度5,400円支払って理容店で、約1時間かけて髪を切っていました。

3ヶ月に1回理容店のに通っていたから、季節が変わると髪を切っている状態でした。

10年前から1度も理容店に行かないで、髪を切っています。

「10年で約42万円かぁ〜たいしたことないじゃん・・・」凄い金額とは思わないかもしれませんよね。

でもここでボクが注目したのは時間です。

サラリーマン時代に平日の忙しい時間に理容店の営業時間に合わせて自分の時間を調整するか、貴重な休日に時間を割くか?

どちらかしか髪をカットする方法はなかったのです。

サラリーマン生活は、ブラック企業だったから一応土日休みの週休二日制だったけど、製造業だったから、納期の関係で休日出勤は当たり前でした。

休日出勤は休日出勤手当が一応貰えたから、喜んで出勤していたのです。

そんな忙しいサラリーマン生活は、髪を切る時間も奪ってしまいます。理容店を予約していても急な出勤になると髪を切る事はキャンセルです。

1度キャンセルすると、髪を切る事が面倒になってしばらく放置プレイになってしまいます。

自然の成り行きですよね〜。

忘れてはいけないのは理容店に行っている、約1時間を開けるために要する時間も隠れているのです。

理容店ではシャンプーして髪を洗って髪を切って、又シャンプーして、次はドライヤーで濡れた髪を乾かします。

そして最後に、整髪料をつけてヘアスタイルをセットしてくれます。

約1時間といえども、バカにできに内示患者ないですか?

自分で髪を切ろうと思い立ったのは、当時忙しくて自分のために時間を使うことが出来なくてイライラしていたので、時間の断捨離を考えた結果です。

「そうだ!自分で髪を切ろう!」と10年前のある日ひらめいたのでした。

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理容店で髪を切ることで気になった事

  • 1)予約 理容店に行くには、先ず予約の電話を入れてスケジュールを調整します。
  • 2)会話 理容店ではシャンプー担当のスタッフと会話、カット・ブロー担当スタッフとの会話
  • 3)気を使う お客の立場ですが、ボクは大きな態度が出来ないので気を使います。

他人との会話が苦手なボクは、スタッフとの会話が苦痛でした。

例えば、「今日はお休みですか?」「そろそろ暑くなって来ましたね」「○○ってどうですか?」気を使ってくれるスタッフさんには申し訳ないけど、いちいち返事をするのがボクは苦痛でした。

それから、待ち時間やカットブローしている時、雑誌を用意してくれるけどどれも読みたくないけど、折角「どうぞ」と持ってきてくれたスタッフに、申し訳ない気がして仕方なく読んでいました。

読みたくもない雑誌を読むのって、あんなに苦痛なのとは思わなかったです。

10年前は、スマートフォンもタブレットもない時代だったのです。

自分で髪を切ると、時間の都合、会話、気を使うことが一気になくなっていいです。

気になる浮いた金額の内訳です。

約420,000円払わなかった内訳は次の通りです。

<1回のカットシャンプー代が5,400円1時間で年間4回カットしたとすると>
※自分の時給は5,000円で計算しています。

  • カットシャンプー代
    • 1年間 5,400円×4回=21,600円
    • 10年間 21,600円×10=216,000円
  • 時給
    • 1年間 5,000円×4回=20,000円
    • 10年間 20,000円×10回=200,000円
  • 合計 416,000円
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髪を切る頻度とタイミングが重要

「自分で髪を切ってかっこ悪くならないの?」と不安がありました。

自分で髪を切って分かったことなんですが、髪を長く切るのは難しいです。

夏など暑いので髪を短くしたいのですが、思い切ってバッサリ切ると全体の調整が素人には難しいです。

なのでどうするかというと、「チョコチョコ切る」これです。

1ヶ月単位ぐらいで短く切ると髪全体の調整が簡単です、と言うかテキトーです。

そもそも髪を切るのが無料なので、髪を切る頻度を決めることが自由です。何回髪を切っても無料なので頻繁に髪を切る日を切っています。

それから自分で髪を切っていると徐々に上達しているのが分かります。ハサミの持ち方からカットする長さの調整など自然に身に付いているようです。

又、バスや電車に乗ると前に周りの人の髪型を見て研究は忘れません。特に後ろのカットが自分ではわかりにくいのです。

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髪を切るために用意したのは?

先ずハサミが必要です。

取り合えず用意したのは、引き出しに入っていた工作用のハサミです。切れれば何でもいいか?と思って工作用のハサミで髪をカットしました。

しかし工作用のハサミは大きいので余分に髪がカットしてしまって仕上がりに満足出来なかったです。

そこでAmazonで検索したらありました。これです。

【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

GATSBYのヘアカット用のハサミです。普通のハサミとスキバサミのセットです。

普通のハサミは髪の長さだけを短くする時に使います。毛先を切って伸びた髪を綺麗に整えます。

髪が伸びてきてハネることがあるじゃないですか、その時このハサミで5mm位切ると、不思議とハネなくなってしまうのです。

スキバサミは、髪全体のボリュームを調整できます。

ボリュームが多くて以上に膨らんでいる髪を、大きく摘まんで、スキバサミで毛先から根元に等間隔にザクザクと3回挟むだけで、ボリュームが落ち着くんです!

どうですか?簡単でしょ?

それから切った髪を受ける散髪マントです。

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【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

散髪マンとは切った髪を受け止めて、部屋に髪が散乱することを防いでくれます。

自分で髪を切るときには絶対に必需品です。必要経費です。買いましょう!

チョコチョコ髪を短く短時間で切るときは、このマントの出番は無くて洗面台に、新聞紙を敷き詰めて鏡を見ながらカットしています。

例えば前髪だけ切りたいときや、襟足が長くなって狼みたいになった時に洗面台に新聞紙を引き詰めて髪をカットします。

【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

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自分で髪を切る方法は?

【誰でもできる】髪を切るだけで約420,000円以上浮いた話

以前から実査しに理容店でカットの様子をチラチラ見ていたので、思い出してカットしました。

横や後ろは失敗したのか成功しているのかが分からないし、世間の誰も人の髪型なんて見ていないことが分かりました。

今でも外出したときガラスに映る自分の髪型を見ても違和感を感じたことも無いし、まぁ上手くカットしているなと感じています。

最近はYouTubeで「セルカット」で検索すると自分で髪をカットする方法を教えてくれます。勇気があれば自分で自分の髪をカットするのもいいです。

理容店の都合に自分の都合を合わせずに自分で決められるって言うことが大切だと思いました。

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髪を切るまとめ

自分で髪を切るといいことが2点ありますそれは、

  1. カットシャンプー代が浮く
  2. 自由時間が増える

カットシャンプー代は少額ですが、固定費が浮くと小遣いに少し余裕が出来ます。

一番重要なのは、時間です。

理容店に行っている時間は1時間程度ですが、その前後に隠れた時間があります。

その時間を含めるとかなり余裕が生まれます。

今のとこと髪型を変えるつもりはないので、これからも自分で髪を切ります。

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