コボリジュンコさんの100年日記講演【逆算手帳】

今、手帳界隈では、逆算手帳が人気ですよね!

逆算手帳はコボリジュンコさんが提案した願いが叶う手帳です。

逆算手帳が世に出る前にコボリジュンコさんが開催した、セミナーの記録です。

この記録から逆算手帳が生まれた原点が分かります。

そしてあなたの目標達成への道筋が生まれる記事です。

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コボリジュンコさんの100年日記講演【逆算手帳】

セミナー内容

  • 日時:2016年2月28日(日)13:15〜17:00
  • 場所:ウインクあいち10階1009
  • 費用:勉強会+懇親会 ¥6,500
  • 主催:名古屋ライフハック研究会

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コボリジュンコさんの経歴

まずコボリジュンコさんの経歴の話から始まりました。

SEの仕事 組織の中ではお客様のために良い仕事ができなかった。(仕事を辞めた原因)

HP製作 お客様専属でサポートが出来る。

会社を作った→ビジネスの勉強 起業塾に行った。
更に忙しくなってしまった。

頭がパニックして耐えられなかった

方法を探す

ブログに出会う(フランクリンプランナーのブログ)

手帳を購入

生活が改善された

心がもやもやしているが手帳は素晴らしいことに気付いたので手帳に特化した

本に出会った

夢がないと夢が叶わない

ゴールを決めていなかった、前に進んでいる感じがなかった、どこに行ったらいいのかわからなかった。グルグル回っている。やりたいことリストを書けと書いてあった。

「〜ねば」しかなかった

書いていると夢が見つかった。

しかし「〜ねば」が続いた。

コボリジュンコさんの夢は
世の中ご機嫌な人ばかりにしたい。サハラマラソン最高齢で完走!

ブログ「名言コツコツ」7年継続2600日を超えている。

2014年9月30日に日記の本を出すと決めた

翌朝作戦を練った(売り込むため)女性向けに出版したかった

出版社が決まる出版社へのアピール方法の検討

裏口から探す 友人が過去出版していた出版社を紹介してもらう。

  1. 10月1日 友人へメッセージを送る
  2. 10月2日 編集者を紹介してもらい、企画書を提出
  3. 10月7日 編集者と会い出版が決まる

出版すると決めてから出版が決まるまで7日 早い!

「100年日記」の作り方

100年日記は連用日記の応用版で文庫サイズがオススメ。

  1. ●”やりたいことリスト”と”学んだことリスト”をオプションで書く
  2. ●未来のことを書く日記

過去の記憶は書けない、しかしきっかけがあれば思い出す。
記録を見れば思い出すことが出来る。
過去のことは思い出せない→何もできていないと思ってしまう。(ネガティブな印象になる)
ツァイガニクル効果・・・達成できてないことをやっていないことが頭には残るが、できたことは忘れてしまう。

未来 やりたいこと 実現したいことを書く
今年どう生きようかなと決めている。
ゴールがはっきりしていなければ生きていけない。
未来のスケジュールが夢に向かっているのか?
みんな笑顔で未来のことを話している。
未来を実現するための日記。

未来から逆算して考える。どうやったらそうなれるかを考えると良い。

「100年日記」は、過去に自分がどう歩んできたのか自分史になる。

未来に、自分が歩みたい計画で、自分が死ぬ時どうなっていたいか?を自然に考えられてくる。

ライフシートは月一回 マンスリーシートは毎日記入する。
「●」で目立たせてその日の重要なこと、その日やることを記入する。
書くことに慣れていない人は 曜日 天気を先ず書くとやる気が出てきて習慣化する。
「前進」 前に進んでいることが実感出来る
「幸せ」 幸福感がアップする。書こうとすると幸せを見つけられるようになる。
「ほめ」 その日の自分に自信をつけられる。自己肯定感を上げる。
褒めることが上手になるので周りにの人の良い所を見つけられるようになる。→人間関係が良くなる。感謝する気持ちが生まれる。前日のことを振り返って今日のことを書く。
いつどこで書くか?毎日やっていることとセットにする。朝食後コーヒーを飲みながらとか・・・。

<マンスリーシート>
1行目 メインイベント その日最も重要なこと(夢の実現のための行動)
2行目 フォーカス この1ヶ月どんなことを意識したいか?どんなことに注意しながら行動したか?
3行目 達成できたこと 結果を書く → ライフシートに転記する。

失敗したことを書くが失敗から学んだ教訓を書く。次に失敗しないようなことを書く。
これからどうしたら良いかを書く。→同じ失敗を繰り返さなくなった。定期的に思い出す。
「100年日記」・・・未来の自分のために使うための日記、夢を見つけるツール。
その日キナなること、関心があることを書く 繰り返し出てくることがある。
→行動を起こしてみる→小さなことでも良い→大きな行動になる
理想の1日を具体的に書いてみる→自分が本当に望んでいることが明確になる。
やりたいことリスト←忘れないよう常にみつことができるようにする。

<日記が続かない3つの理由>
1 目的がわかっていない
2 誰のために書くのかを意識していない(未来の自分のため、読み返す自分のため)
3 振り返らないから役に立たない 読み返さない。
→自分にメリットがあると思えば継続できるはず

<まとめ 3つのR>
1 Record 記憶(記録ではない)ー人生の解像度 過去のことは忘れている
2 Review 振り返る 自分の成長を確認できる。過去の学び
3 Remind  自分にとって大切な事(夢の実現にとって)を思い出させる

自分はどんどんますます良くなっていくという自分が確信できる。
やりたい事ができると思うと心が明るくなり体も元気になっていく。

▼100年日記はこれです。

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▼逆算手帳のマニュアル本はこちらです。

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まとめ

コボリジュンコさんの「逆算手帳」のルーツである「100年日記」を解説するセミナーの記録でした。

「逆算手帳」は人生の目標を達成するために、目標達成の期限を決めるといつまでに何を行うってことが自動的に決めることができるので、目標達成がしやすくなるよって言う手帳です。

このセミナーで紹介している「100年日記」は目標を決めても普段の生活では、ついつい忘れず想い出して行動に繋げて、目標達成すると言う手帳です。

ボクもサラリーマンの仕事に飽きてきて人生の目標がないことで焦りを感じていた頃に、コボリジュンコさんの「100年日記」に出会いました。

「100年日記」を自分で作りました。夢を100個書きました。

実現できた夢は「サラリーマンを辞める」って事です。

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